About Us

Greeting

私達が大切にしているのは
“心に感じる物作り”

ジョン・レノンが世界平和を歌に、ウォルト・ディズニーが愛と夢の物語を映画に託したように、作者の並々ならぬ想いによって生まれた作品達は人々に深い感動を与えます。

良質な素材とシンプルで飽きの来ないデザイン、手にするだけで気持ちが優しくなれたり、使っているだけで心が癒されるような、そんなバッグを作りたい・・・
1984年、そんな想いをバッグに託して
B.stuffは始まりました。

Philosophy

私達の発想の源は“自然”

自然であることを尊重し、自然の副産物である革を主材としてものづくりをする。
したがってB.stuffのバッグは自然であるが故に色も変わるし、傷も付き、年も取って行きます。

その代わり、生きている証としてそれら全てが味わいとなり、その時々を楽しませてくれるのです。
このような人と物との交流をはかる上で一番大切なのは”自然の摂理をどれだけ受け入れる事ができるか”
ということだと思います。

アメリカの思想家、ラルフ・エマーソンは
「自然の法則は私達になすべき事を教えてくれる、ただ素直に従うことだ」と言っています。

これはB.stuffが決して忘れてはならない哲学であり、
私達はこの世を包み込む全てである自然界から、アイデアやインスピレーションを戴いています。

デザインの根底は“和の精神”

デザインの根底には“和の精神”が宿ります。
精神性に基づく美意識と感性は世界に誇る日本の文化です。
これを後世に伝え守っていかねばならないものと
常に考えています。

Craftsmanship

日本の匠

B.stuffのバッグは全て日本製
目には見えずに心で何かを感じる物、それは作り手によって決定付けられます。

B.stuffのバッグを作っている職人は創立当時からの付き合いをしている人達も多くいらっしゃいます。
本当に人に感動を与える物を生むには、関わる人すべてが同じ意識を持ち続けることが重要なのです。

革の目を読みながら裁断し、革の性格を読んでミシンを踏む。こんな職人達のおかげで型崩れしにくく、自然の風合いを長く楽しめる美しいバッグが生まれるのです。
この様な日本の匠の業を守りつづけて行きたいものです。

Thoughts

Bに込めた想い

B.stuffのBとは
日本の美と文化を象徴する植物に松(pine)、竹(bamboo)、梅(plum)があります。
これらは日本人の宗教観の中においても大切な存在です。古来から懐石料理やうな重等のランク付けとして「松、竹、梅」が良く使われています。

松は「松=特上、プレミアム」「竹=上、スペシャル」「梅=並、スタンダード」と表現されることが一般的ですが、松が上で梅が下、というわけではありません。選ぶ人の思考や価値観によって決められるものであって、傍目を気にしたり見栄で選ぶものでもありません。

B.stuffのバックは不要なものを最小限にととめ、良い素材を用いて高度な技術で完成させたものです。
この姿は先の竹、つまり「Bamboo」に位置するものです。竹は静寂でありながらリズムを感じさせ、また単純な中に宇宙の広がりを見ることが出来ます。そして四季折々自然と感応して日本の美を演出してくれます。それは私達にとって理想の姿でもあるのです。

Company

商号 有限会社ビースタッフ
代表取締役 角田 治男
創業 1984年6月1日
社員数 10名(2023年10月現在)
社員数 10名(2023年10月現在)
事業内容 オリジナルブランドでの皮革製品を中心とした鞄・小物の企画・製作・販売
電話番号 03-3479-8441
所在地 本社/〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-8-4